大学時代1年〜3年 〜どういう人生を歩むべきか〜

起業の決意までの過程

私自身の性格

なぜ普通の女子大学生が、就職や留学や大学院進学、アルバイトなどの進路ではなくて、起業をするようになったのか、

その理由は、私自身の性格とすごく関係があるんです。

高校卒業時に、大学を選択する際に、私が考えた事は、私は好奇心が旺盛で色んな事に関心があるので、

まずは色んな事を勉強してみて、その中から自分がやりたい事を選んでいこうと思ったんです。

幅広く学べる大学に進学を決める

それで、私は文系、理系の垣根を越えて、色々な事を、幅広く学べる情報学部がある大学に入学

関西の私立大学です。ここは、デザインから経営からプログラミングから映像から情報にまつわることはなんでも学べる学部です。

関西大学総合情報学部・大学院総合情報学研究科
文理融合型の情報系学部。カリキュラムや設備の紹介、就職状況、学部事務室案内、受験生向け情報など。所在は大阪府高槻市。

4年間色々な事を好奇心に導かれてチャレンジしてみて、その中で自分がやりたい事が見つかるかな――という思いでした。

ですから入学してからも、何をしたいと具体的決まっていたわけではなかったので、好奇心の赴くまま、経営からデザイン、

はたまた心理学からプログラミング・・・などなど幅広い範囲で授業を受けていました。

将来を考え出す時期に・・・

と、同時に、大学生になると、色々な機会に自分の将来を考えるようになります。

確実に卒業という時期が来てしまいますし、周りの友達の色々な動きにも影響を受けます。

就職すると???留学すると???大学院って??

やりたい事決まるまでアルバイトするのはあり?? 

などなど、色々な事を考えてみました。

そこで気づいたこと

その中で、私が凄く自分自身について気づいた事は、私は毎日同じ生活ができるタイプではなく、常に新鮮な生活を求めている人間なんだって事だったんです。

大学選択時に感じた好奇心旺盛。

これは、常に新しい事をしたい性格。

色んな事に関心をもって、どんどん新しい事にチャレンジしていく事ですよね。

でも悪くいうと、一つの事に関心が長く続かないんです。。。  (笑)

だから、やりだした時はものすごく熱するのですが、少し時間が経つとすぐにまた違う事に興味が湧いてしまうのです。

だからなかなか一つの事を成し遂げるのが苦手なんだと強く感じたのです。

大きな転機がやってきた。

そのような環境の中で自分の性格を分析して、周りの友達の動きを見ていく中で、大きな転機が来たんです。

それは、大学2年生の秋でした。つまり2016年の秋です。

このまま就職活動して、就職して、奨学金も40歳まで返済しながら、会社員として、繰り返しが中心の生活でいいのか???????

このまま就職方向で進んでいっていいのか?

もちろん、途中で転職、結婚、出産とかで、同じ会社員をずっと続ける事はないのかもしれないですけど、

22歳の時点で、スタートとして、この就職というレールに乗る事は、果たして最初に選択を考えるべき生き方なのかという事だったんです。  

もっと言えば、そもそも私の性格でそれが可能なのか???とすら考えた訳なんです。  

誰もが遭遇する場面と言えば、そうなのかもしれないですけど、その時私は、急にすごく不安になったんです。

それで、それならば自分で起業して、様々なことに挑戦していける人生の方が、自分の性格にも向いているし、楽しいのではないかと思ったのです。

しかしこのままでは就活の時期に入ってしまう!何としてでもそれは阻止せねば!(笑)

ちなみに、起業がそんな甘くない事に気づくのは、現在進行形です。(笑)

1年間の休学を決意

その時私は、個人的に冴えきった結論だと感じた自己分析に基づいて、そこから1年間の休学を決めました。  

この1年間で具体的に何をしようと決めたわけではなかったのですが、同じ考えを持った人たちに出会ったり、

いろいろな場所へ出かけていき、やりたいことを幅広く学ぶことできっと何かが見つかると思ったのです。

休学中に学んだこと

計画通りに、自らそういう場所を探して、出向くように心がけたら、実際に様々な方と出会いました。

大学の中にいるとみんなが就職活動して、就職。

それが当たり前でしたが、学校を離れると、私の考えに近い人がこんなにたくさんいる事に目が開けたのです。

でもそのようなキラキラした、羨ましい人達をみていて、次の問題が出て聞きたのです。

それは、

じゃあ私はどうやったらいいのか??????

という事でした。

悶々とした就職という生き方回避の思いが、この休学を通じて起業というやりたい生き方の型に明確に出会い、

大学の枠をでて動きだした心は、具体化の方法を探りだしたのです。

休学中に大きな転換点が

そこで、また大きな転換点が。休学中の2018年の夏でした。

中学で一番仲よかった友達が、

”バイト先でしりあった方が、起業とかしたい子がいたらいろいろ教えてくれるみたい”

って言ってくれたのです。

その方は親くらいの年齢の方で、自分でも数社の経営をしておられる方でした。

その友達とはよく将来について語っていて、その子も私と同じで何か将来自分でやりたいという夢を持っており、一緒に話を聞こうということになりました。

スカイプ会議

その方は最初に会う前に、起業の目的、動機、やる気を探るために、私とその友達との3人で、スカイプで会議を。

その時、私は、「思いが具体的になる可能性がでてきたーーーーー」と思いました。

大学2年の秋に感じた生き方の課題を、自分の手で、自分の思いのように変えていけるチャンスだと思ったんです。

このチャンスは絶対掴むしかない。

そうです。

その方と出会ったのが起業の全ての始まりとなったのです。

その方と会う時がやってきた

そしていよいよほんとに会う日がきました。

2018年8月17日、大阪。

その方が、言われた事は、起業の大変さややりがい、お金だけじゃダメ、でもお金にならない事は起業ではない、

初めの3年間は全てをそこにかけるべきだということ、本当にやる気があるのかなど何度も何度も、そうです、何度も何度も確かめられました。  

実際今でも、何度も何度も、しつこく言われているというのは、ややしつこい。(笑)

でもこの出会いで、就活じゃなくて起業するんだと決心しました。

そうです、私は絶対大学中に起業する決心しました。

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