仕事をする上で重要な、現在の「読み書きそろばん」とは??

「読み書きそろばん」という言葉がありますね。仕事をする為に、もしくは社会で生きていく為に必要な能力として、昔から言われている能力です。

じつはこの3つは、現在の仕事をする上でも少し置き換えると必要な能力となります。

それぞれの能力について

読み:内容をよく理解できる事

まずは、読みとは、つまり本を読む能力、もちろん単に読めるというだけではなくて、内容をよく理解出来る事を表しますね。

仕事をする上では、契約書や、マニュアル、HPや本を読む事は、避けて通れないです。さらに今では、外国語の能力も求められてきています。

読む癖がついてないと、なかなか頭に文章って入ってきませんので、日々読む癖をつけて行きたいですね。

また英語は当然として、中国語やスペイン語なども世界でビジネスをするには、必要ですね。

私は、英語は、毎日簡単に日記を英語で書く事にしています。その日に会った事を思い出して、寝る前にアプリに書きます。

継続はまさに力です。大学受験で勉強した知識の中には、忘れているものもあるので、とても勉強になります。

書き:説得力のある文章を書くこと

書きとは、文章を書く能力と置き換えてもいいと思います。

仕事がら文章を書くことがあります。このブログもそうですし、Facebookに投稿したり、仕様書を書いたり、ビジネスコンクールへの応募の書類や、役所関係の書類もあります。

わかりやすい文書を書くのは当然として、説得力のある文章、面白い文章を書く事も大切な能力です。これは日々の仕事がまさに訓練です。

私は文章を書くこととか全体の構成を考えることが苦手で、初めは正直ブログも全然手につかずでしたが、時間がある時に書くことを続けていると、だんだんと文章を書くことが自然とできるようになってきました。

そろばん:ICT能力を身につけること

そろばんは、少し今風に置き換える必要がありますね。

私はこれをICT能力と読み替えています。そろばんは、もともとは、計算をする道具、電子計算機こそが、パソコンでした。

今日的には、ICT技術は、すべての仕事において必須の能力です。

私はHTMLの知識とかデザイン系のソフトの使い方を、学生中に覚えましたが、WordPressの知識とかは、このサイトをつくる際にも大変役立っています。

今後起業を目指す方少なかならずこの知識を勉強しておく事をお勧めます。

また今後絶対に勉強したい分野としては、プログラムがあります。アプリの開発やHPの作成のみならず、これからの時代になると、簡単なプログラムができる事は、とても大切だなと思っています。

複雑な知識がなくとも、幅広い知識を身につけることで、どんな知識が、どのような分野で役立つのかがわかってきます。これってすごく大切。

プログラムもまさにそうです。全くわからずにできる人に頼むのと、どのような仕組みで動くのかがある程度わかっている上で頼むのでは大違いです。ぼったくられることも減ります。

では、この幅広い知識を身につけつためにはどのようにしたらいいのでしょう?

そこでお勧めしたいのは、ITパスポートという資格です。

ITパスポートを取得する。

ITパスポートとはITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験。幅広い知識をも身につけることが可能なのです。

ITパスポートとは・・・

ITを利活用するすべての社会人・これから社会人となる学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験

具体的には、新しい技術(AI、ビッグデータ、IoT など)や新しい手法(アジャイルなど)の概要に関する知識をはじめ、経営全般(経営戦略、マーケティング、財務、法務など)の知識、IT(セキュリティ、ネットワークなど)の知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。 
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。
公式HP

ぜひ、これから仕事を行うかたはまず取得することをお勧めします。

勉強にもなり、知識としてビジネスの上で応用でき、さらには資格という肩書きを得ることができます。

まさに一石三鳥。

ITパスポートの独学勉強方法

こちらの資格の勉強方法は、独学でも十分合格できると思います。

はじめの1ヶ月は参考書を読み知識を身につけ、2ヶ月目は過去問を解く、こんな感じで1日1ー2時間ほどコツコツと勉強するのが私流

一気に進めると途中でしんどくなってしまいます(笑)少し物足りないかな、と思ったところで終了します。

参考書と問題集を1冊づつ購入しました。色々見た中でこれがいいと思ったものをご紹介します。

おすすめ参考書

キタミ式イラストIT塾は、『漫画のような形式』で学べる参考書。難しい内容も、この参考書ならスラスラ読んで身につけ覚えることが可能です。

また、過去問も取りあげて解説しているため、学んだ内容がどのように出題されるのかを確認することができるので必要な勉強を行いやすいです。イラストを活用した解説が多いため、テキストが苦手な人におすすめです。

おすすめ過去問

そして過去問のオススメはこちら。たっぷり23回分の問題に挑戦できるのです。

とにかく問題数を多くこなしたいという方におすすめです。最新の公開問題4回分と、ジャンル別の模擬問題1回分を紙面に収録。さらに、計18回分のPDFがダウンロード可能となっています。

受験者の弱点を知り尽くしたベテラン講師が、図解を多用しながら解説してくれているので、つまずいた箇所や関連用語がよくわかります。スマホで読める要点整理bookがついて便利です。

資格取得サービスを利用する

なかなか独学だとしんどい、という方はオンライン講座を利用するのもいいですね。

オンスク.JPはなんと月に980円で講座が受け放題のサービス

ITパスポートもあります。他にも色々チャレンジしたいという方にはまさにオススメです。

月額定額サービス【ウケホーダイ】

これからの社会にまさに必要な能力

ITは私たちの社会の隅々まで深く浸透し、どのようなビジネスにおいてもITなくして成立しません。

テレワークかが進み、どんどん機械化が進むであろう今、どのような業種・職種でも、ITと経営全般に関する総合的知識が不可欠です。

ITの知識を身につけるか身につけないかで大きく未来が変わると思います。

現代の仕事の最低限の掟

仕事をする為の能力は、いろいろありますが、今回はいつも考えている現代版、「読み書きそろばん」について、書いてみました。

この能力がないと、仕事がそもそもできない世の中です。「外国語含めた読み、WEB含めた書き、そしてICT」これこそ、現代の仕事の最低限の掟と言えると思います。

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