和歌山白浜にて今後の戦略を練る。

【今回の内容】
◼️日にち:1月上旬
◼️場所:白浜
◼️仕事内容:3年計画前半の棚卸しと残り1年半の計画、来月リリース予定の詳細と営業戦略を詰める、アプリのユーザ獲得法考える、メディアの充実。

今回は、起業にむけて準備をしていた平成最後の日に決意を固めた白浜の温泉に来ています。

弊社は2019年7月1日に起業したのですが、その直前にこの温泉でビジネスモデルを考えていたのです。なんとホテルも前回と同じホテルにしました。目の前に広がる太平洋。

今回の目的は、起業3か年計画の後半1年半を迎え、事業の棚卸しと、戦略立案そして、来月にリリース予定のサービスの詳細の詰め。

来月2月にリリース予定の新サービスのビジネスモデルを考えています。振り返ると、ほんと昨日の事のように感じるこの1年半でした。

白浜の白い砂浜と透き通るような澄んだ海、そして太平洋の黒潮のすべてを流してしまうような力強さ、この場所にくると、いつも地球は生きてるなーーと感じます。

大阪を9時半にでるとお昼前に白浜につきます。天気がとてもよく、海がとても綺麗。

ホテルは2時半に入れるという事でしたので、海岸沿いの前回も食事をした食堂で、自慢の海鮮丼で腹ごしらえ。やはり魚はほんとおいしいです。

さあおなかもいっぱいになったので、部屋にはいり、毎日のルーチンワークから仕事モードです。

弊社はアプリやプログを運用しているので、それに関係した作業を1時間ほどして、そこから新しいビジネスの企画を、目の前の太平洋を見ながら、紙にいろいろ殴り書きしていきます。

アイデアを考える事とそれを実際に動かす事の間の大きな壁にいつも戸惑いながら、でもこのサービスを利用してくださるお客様の喜ぶ顔を全力で思い浮かべながら、沈む夕日で赤く染まるノートに踊る、生まれたてのビジネスネタの数々。

起業してよかったと思う瞬間がまたここに。6時になったので、今回初めての温泉にはいりまして、夕食へ。

今回は会席料理でした。やはりコロナの関係でお客様を制限して、料理をだしているので、すこし寂しい感じでした。でも鍋もあり、刺身もありで、最後のデザートまで十分に満喫できました。

その後少し部屋に戻り、残りの雑務をした後で、起業を決めたときに、やってきた思い出のバーにいってみました。

まだやっているかなと少し心配でしたが、なんと依然と同じままのおしゃれなお店と陽気なトルコ人のオーナーさん、そして今日からバイトに入ったという若い男性スタッフがおられて、大変楽しい時間を過ごしました。即興でギターで歌も歌ってくれて、白浜の夜は過ぎていきます。

ホテルに戻ってからは、再び温泉へ。色んなお風呂が楽しめて、疲れが取れました。

部屋でまた寝る前に少し通常のルーチンワークをして、少し飲んで、1日目が終了。

2日目は朝起きて、窓を開けると目の前が太平洋だから、最高のスタート。

朝風呂後、朝食を澄まして、今度は、業務委託で受けることになった案件のお客様向けの資料を作成します。弊社としては、本格的な業務委託なので、なんとか成功にむけて、いろんな類似サービスを調査して、企画を立てていきます。

この生みの苦しみが、毎回楽しくもあり、辛くもあり、これが自分で仕事をしているという事なんだなとひしひしと感じます。

ホテルを出た後は、すこし観光をして、夕方のオンラインでの会議にむけて資料を整えて、電車で大阪に戻ります。

大阪について、いつものカフェで、オンライン会議。これは、新しいサービスリリースに関係したもので、気が抜けない仕事です。

でも1泊2日で、温泉、料理、お酒、景色を満喫しながら、この先1年半の計画と新サービス2本の企画と、今やっているビジネスの戦略立案ができた大変意義のある仕事旅行でした。

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