【番外編】オージス総研主催、スイッチ切り替えコンテスト出場! 

起業の決意までの過程

コンテストの概要

在学中に起業をした私ですが、実は所属する大学のゼミでビジネスコンテストに出場する機会がありました。

それは、2018年に行われた、OGIS-RI Software Challenge Award(OSCA)、その年で9回目を迎えるオージス総研が主催するソフトウェアアイデアコンテストです。

OGIS-RI Software Challenge Award 2018 | オージス総研
OGIS-RI Software Challenge Award (OSCA) は学生を対象としたソフトウェアアイデアコンテストです。テーマ「入れ替えスイッチ」と関連するソフトウェアのユニークで革新的なアイデアを募集します。

毎回異なるテーマを設定し、そのテーマと関連するソフトウェアのアイデアを募集しています。そしてその年のテーマが、「切り替えスイッチ」だったのです。

ゼミでの研究

さて、私の大学のゼミでの研究テーマは、長時間のデスクワークをする人に向けた環境切り替えデスクというものです。

環境切り替えデスクとは、長時間デスクワークをしていると疲れてしまったり集中力が切れてしまいますが、そんな時のためのシステムなのです!

このシステムが、様々な環境を作り出してくれてユーザーの長時間の作業の疲れを緩和をしてくれることを目的としています。

(2019年の年の瀬、だだ今、このテーマの卒論執筆に苦戦中・・・)

実は、そんな環境切り替えデスクを私は個人ユーザーターゲットに作っていましたが、私が休学していた時に同じ研究室の辻野さんという女性が

個人ユーザーをターゲットにするだけでなく、コミュニケーションをとる際の環境切り替えという分野にも広げて研究してくれていました。

そこで、そんな辻野さんのコミュニケーション環境切り替えのアイデアと私の個人の個人デスク環境切り替えという2つの分野を組み合わせて、このコンテストに出そうということになったのです。

(と、偉そうに言ってますが私の休学中にコンテスト出場に向けてずっと動いてくれていたのは辻野さん含めたゼミの方達と先生で私はコンテストのプレゼンの練習からの参加です・・・。)

本選までの流れ

さて2018年の応募総数は54作品。

一次審査では54作品中23作品が通過し、通過した23作品は書類による二次審査を経て、最終的に6作品が選ばれますが、私達のゼミのチームは、見事、本選に出場しました。

コンテスト本番

本選はプレゼンによる審査でした。

各チームが持ち時間20分の中で自分たちのアイデアをアピールして、審査員はプレゼンの評価に基づいて最終審査を行い受賞作品を決定するのです。

この写真は本番での順番を決めているところです。なんと一番目になりました!!!

ですから、緊張する間も無く、プレゼンテーションが始まりました。(笑)

もちろんそこまでにプレゼンの練習は何度も行なっていまして、最終的には劇という形で見ている人にわかりやすい形をとってプレゼンをすることにしていたのです!!

本番までに何度もなんども劇の練習しました。

ちなみに、コンテストでのチーム名はラピュタ!

理由は私たちの大学は山の上にあり上から見るとなんとラピュタのようだから。学校までなんとバスで30分。長い道のりです。

ツキノワグマが発見されたという警告の張り紙も大学に貼ってます。上から見たらこんな感じ。まさに陸の孤島です。

結果

6組の決勝戦。

結果はと言いますと。。。

私達ラピュタは、なんと、なんと優勝してしまったのです。

これだけの大きなコンテストですから、多数の企業様にも興味を持っていただく形となりました。

コンテストの終わりの懇親会でも様々な企業の方とお話しする機会をいただけました。

私の研究テーマと、辻野さんの研究テーマと、ゼミの皆の力が合わさって、なんとなんと大きな賞をいただきました。

当然すごく自信になりました。

コンテスト会場は東京でしたので、コンテストの後、私は初めて東京タワーに登りました。

その時期はクリスマスシーズンだったのでイルミネーションがとっても綺麗でした。画質悪くてすいません。。。

まだ起業する前の出来事でしたが、この経験は私の企業への気持ちを高めるには十分すぎる経験でした。

実は、私はこのまま2020年から、大学院にも在籍する予定なので、今後もう少し実用性を深めて便利なシステムにできたらなと思っています。

貴重な体験をさせていただいた1日でした。

こんな経験も重なり起業への道がどんどん開けていったのです。

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