自分と会社を知ってもらう最初の一歩である『名刺』、初めての名刺作成方法とは? 

会社を設立し、これから事業を行なっていくにあたって大切な名刺ですよね。

名刺は、打ち合わせでもまず初めに渡すもの。相手に自分と会社を知ってもらうための最初の一歩なのです。

今は昔と違い、SNS経由での接点やWebなどでのつながりもありますが、やはり対面で会った時に、最初にアピールする方法は、名刺交換です。

つまり、名刺があることで自分のことを覚えてもらうことにつながります。だから、私は、デザインを含めて色々と工夫をして作成してみました。

私の経験で、名刺を作るうえで大切だなと思う点、初めての方にもは、以下のような点です。

名刺に主に書くべきこと

表面:会社、個人の情報

まず、表面は会社、個人の情報を書きます。

◼️記入事項
会社名、会社のロゴ、自分の役職、名前、会社の連絡先、ホームページアドレス 等

とにかく覚えてもらう。

ですので、表面は文字を羅列させるだけでなく、ロゴを大きめに配置させたり、ワンポイントとなるカラーを混ぜたり、シンプルでわかりやすいながらも、インパクトを与えられるといいですね。

次の連絡のためのコンタクト情報を書くことは必須です。

裏面:事業内容や知ってほしいこと(あなた次第!)

こちらは、関心をさらに深めてもらう情報を書くと良いと言われたので、私は裏面には事業内容に加えて、FacebookとHPに誘導するためのQRコードを貼りました。

QRコードを読み込むことで、Facebookと、HPに誘導できるようにしています。

なぜ、FacebookやHPに飛ばえるようにするかというと、会社のことを知ってもらえたら嬉しいなと思ったからです。

連絡するまでもない場合でも、HPやFacebookをから今後繋がる可能性もあります。ちなみに・・・、Facebook、HPの更新も重要な仕事です。

HPなどは誰かに頼むのも1つですが、更新したくてもその度にお金がかかったりするので、自分で作ることをお勧めします。

ワードプレスを使うと、WEBの知識が少なくても作れます。

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QRコードの便利さについて

さて、今はSNSやブログがあることで、名刺交換の後にしばらく会わなくてもあなたの仕事について知ってもらえます。

継続的に情報を発信していく事ができるんです。私の世代からすると、昔はどうやってビジネスしていたのかなとすら思います。

しかし名刺からWebへの誘導を入れる場合、URLをそのまま入れても細かいアルファベットをひとつひとつ入れていくのは手間です。

なのでQRコードを使うのです!

以下のサイトではURL、電話番号、メールアドレスなどからQRコードを作成してくれます。おしゃれなデザインのQRコードも作れるためお勧め。

◼️QRコード作成
https://www.unitag.io/qrcode

カメラで読み取るだけであなたのページへと誘導できるのです。とっても便利です。

名刺の作り方

ではここから実際に作成方法に移っていきたいと思います。名刺は大切なアイテムなので、納得のいくものを作りたいですね。

自分で作る場合と、デザイナーに頼む場合、それぞれに分けて作成方法をまとめていきたいと思います。

名刺を自分で作る場合

さて、自分で作る場合。デザインを作成したあとで、名刺印刷会社にデザインを入稿をすることで完成します。

私はプリスタで名刺を作成しました。値段が安く、仕上がりも早いのでおすすめです。

もともとphotoshopを扱うことに慣れていたので私はphotoshopで作りましたが、他にもイラストレータ、ワード、パワーポイント、エクセルからもデータを作成できるようです。

また、上のソフトを扱えなくとも、元あるたくさんのデザインから選んで、文字を入力する丈で簡単に作成することも可能です。

枚数はとりあえず100枚でいいかなと。業務内容や事務所の拡大移転とかもあるからと思いますので。

紙の種類もたくさんありますが、お好みに合わせてください。ただし安っぽくならないように、注意してくださいね。

『プリスタ。』
激安名刺印刷!!100枚140円~
大阪市内なら当日お届け。用紙も豊富で高品質!

名刺をデザイナーに委託する場合

次は専門のデザイナーにお任せする場合。せっかく作るならしっかりこだわりたい、という方は専門のデザイナーに頼むのありです。

ココナラでは、1万円前後でプロに外注し、希望の名刺を作成することができます

デザイン性を持った名刺などは、photoshopやイラストレータを扱えないとなかなか難しいですが、プロに頼むことでおしゃれなデザインの名刺も作ってもらうことが可能です。

登録は簡単なのでプロに頼んでみるのも1つですね。

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さいごに

大事な事は、名刺は常に持ちあるいていろいろなところで営業すること。作った後が肝心です。

どこでどんな出会いがあるかわかりません。

私は、ビジネスで人に会う時だけでなくて、学校、バイト、買い物、イベントなどでも、持ちあるいて、チャンスがあれば、渡せるようにしています。

SNS時代でも、名刺は、会社の顔です。しっかり作り、作った後も様々な場所で渡せるようにしておく事が大切だと思います。

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