株式会社を設立するための流れ

起業の準備を始めるにあたって私が利用したサイトは「会社設立 freee」です。

会社設立freee
https://www.freee.co.jp/launch/?utm_expid=.2AjIdc4uToqKoLse8tcLfA.0&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F

法人の登記、何をすればいいか全くわからないでしたが、事前知識不要で、ガイドに沿って操作するだけで書類作成から提出まで自分でできるようになっています。

他の会社設立ソフト

会社設立ソフトは「会社設立freee」以外にもありました。

マネーフォワード 会社設立
https://biz.moneyforward.com/establish/?gclid=CjwKCAiAzuPuBRAIEiwAkkmOSNGywEpiM20KPOumsLnkmIMG0KUgiRb5buhMSQLIIJb28zyRWig7IhoCiXoQAvD_BwE#

弥生のかんたん会社設立
https://www.yayoi-kk.co.jp/services/setsuritsu/index.html

私的に総合的に使いやすいと感じて、これにしました。

会社設立freeeとは

会社設立の手続きについては情報を収集するだけでも膨大な時間がかかってしまうものです。

また、代行サービスを頼むとお金もかかりますよね・・・。

そんな時に使えるサービスです。

会社設立freeeでは数項目を一度入力するだけで、書類の作成ができ、提出先もわかります。

会社設立の手間を大幅に削減し、時間も短縮することが可能です。

会社設立の流れ

1 基本事項決め/印鑑の作成

会社を設立するためには、まず会社の基本事項を決める必要があります。

会社名や事業目的、資本金の額などを決める必要があります。

その他、定款を作成し認証を受けるために法人実印と印鑑証明書を用意する必要があります。

法人印鑑について
http://scene-evo.com/story/2-5/

印鑑証明書について
http://scene-evo.com/story/2-9/

2 定款の作成・認証

決定した基本事項などを元に定款(会社の基本的なルールをまとめた書類)を作成します。

定款の作成が完了したら、定款が正式なものだと証明してもらうために、公証役場で認証してもらう必要があります。

※株式会社の場合。合同会社の場合は定款の認証が必要ありません。

定款の認証について
http://scene-evo.com/story/2-7/

3 資本金の入金・登記用の書類の提出

定款が完成したら、次は登記の申請をします。

登記をするには、資本金が入金されたことを証明する書類が必要になります。定款認証後に入金をしましょう。

そのほか、登記に必要な書類(印鑑証明書や発起人の決定書、株式会社設立登記申請書など)をまとめ、法務局へ提出します。

提出して1週間ほど経つと登記が完了します。

法務局への申請
http://scene-evo.com/story/2-8/

4 設立登記完了の届け出・銀行口座の開設

登記が完了したら、法人設立届出書や給与支払事務所等の開設届出書などの関係省庁に提出する必要があります。

また、登記書類が必要な法人の銀行口座の作成なども行っておきましょう。

銀行開設
http://scene-evo.com/story/2-10/

会社設立にかかるお金って?

株式会社の設立には、

定款の作成時にかかる収入印紙代や手数料、登記手続きに必要な手数料や登録免許税を含め、トータルで約25万円の負担がかかります。

電子定款の利用によって、費用を軽減することも可能です。

以上が大まかな流れ

以上が設立までの大まかな流れになります。

すべては株式会社freeeの流れに沿って行うことで網羅できるようになっています。

行う工程が多くてややこしく感じるかもしれませんが、1つ1つは難しいことではないので、ステップに沿って行うことでスムーズに行えます。

ぜひ参考にして行ってみてください。