Digital技術を使って世の中が劇的に変革される意味を表すDXとは?

スキルアップに必要な勉強録
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私の会社は、物販を今の所しておりません。

現在は、アプリを通じたサービスの提供や企業向けの人材育成や販売促進の為の各種ツールの開発支援などを行っています。

その中で、私がコアとなるポリシーとしてもっているのは、ICTの活用です。

なぜICTなのか

理由は、社会を変えていくのは、情報革命であり、私のような小さな会社でも世界と対等に向き合えるのも、この技術のおかげだからです。

ですから、常にこの分野の情報には、アンテナを張って最新の動向に注目しています。

元々顧問は、この分野の仕事をしていた関係もあり、時々キーワードを提示してくれますが、今私注目しているのは、DXという概念です。

デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)という言葉ですが、

METI DX:経済産業省のデジタルトランスフォーメーション特設Webサイト
経済産業省(METI)のデジタルトランスフォーメーション(DX)では、補助金制度等の行政手続のデジタル化を通じた効率化・官民の生産性向上と、データに基づいた政策立案、国民・事業者サービスの向上を組織として推進していきます。政府としての取り組みや、民間企業・海外のDX事例等先進の情報を発信します。

経済産業省も特設サイトを設けて、主導している今後のビジネス環境を左右する重要なトレンドのようです。

何故、Transformationなのに、Tではなくて、Xと訳すのかという突っ込みはおいておいて、大切ななのは、Digital技術を使って、世の中が劇的に、変革される事を意味しているようです。

当たり前になってきたデジタル化

私は、1996年生まれなのですが、自分の生活の中で、デジタル技術はもう当たり前に毎日使うものです。実際スマホやPCは、プライベート、勉強、仕事、趣味、全部デジタルでデータは管理されているので、DXのDは、もうすでに生まれた時から、当たり前の感覚なんです。

となると、この先考えないといけないのは、上でなんの略と突っ込んだX、つまりTransformationなんですね。

でも、単に変化をしていくなら、「デジタイゼーション(Digitization)」とか「デジタライゼーション(Digitalization)」というのもありですね。

でもこれだと、デジタル化なので、いわば私の生きてきたこの時代にもすでに、成立している訳です。

だからこのDXは、もっともっと大きなそして劇的な変革を意味しているようです。

実際、前述の総務省のHPを見ると、政府の在り方や企業活動の進め方はもとより、私達の普段の生活自体が、完全にデジタルなデータで運営されて、しかもその先には、豊かで明るい社会が想定されている訳なんです。

総務省のレポート見ているとさらに、凄い事が書かれています。

DXレポート ~ITシステム「2025年の崖」克服とDXの本格的な展開~(METI/経済産業省)

なんと具体的に、2025年という期限がかれている事なんです。

2025年、なんと私も29歳の年となりますが、その時までに、DXに遅れてしまうと、企業活動に甚大な影響が及ぶ事が述べられているのです。

当然社会にこれだけの影響を与えるDXなので、私が事業をしていく中で、この本質を理解して、そに合わせたサービス展開をしていくのは、必須なんだと感じています。

DXを支える要素としては、次のようなものがあります。

DXを支える要素

IoT

モノにインターネットです。センサーやタグなどが連携して、人間を介さずに物同士が、連携して、インターネットを利用するようになる事です。今も繋がるものは、増えてきていますが、今後は、「えっこんなものまで」というものが、どんどんとインターネットにつながって、自律的に連携してくるのですね。

AI

人口知能です。将棋や碁で人間にかったというような話題がありましたがお医者さんよりも先にたくさんの論文をよんで病気を的確にみつけたとか、膨大なデータの中から、人間ではみつけれないような傾向や問題を見つける事ができるとか、いろいろな話題があります。今後どんどん賢くなっていくAIは、注目ですね。

DXの成立のために

他にも政府が言ってるDXが成立するには、いろんな技術の裏付けが必要なんだと思いますが、

2025年まで、あと5年間、ビジネスを考える上で、デジタルによる社会の変革、この概念にしっかりと意識をして、皆がよかったと思えるサービスを提供していきたいです。

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