クリエイティブ起業創出コンテストに参加しました。

実際の運営について
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創業したばかりの弊社は資金の調達と、人脈構築、宣伝などを兼ねて、助成金をめざしたビジネスコンテストに参加しました。

HYOGOクリエイティブ起業創出コンテスト
https://web.pref.hyogo.lg.jp/sr10/creativekigyou.html

助成金は、なんと200万。しかも銀行や公共などの専門家の目に触れる事ができる訳です。

こちらのビジネスコンテストは、兵庫県が主体となって若手の起業家を応援してくれる仕組みです。

まずはエントリーシートを書きます。

別の助成金の時にも書きましたが、このエントリーシートを書くという作業は、ビジネスモデルを精査したり、ライバルを探したり、特徴や収益性を考える上で、大変役に立つ作業です。

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普通の女子大生が、悩み、出会い、学び、頑張る記録

県の担当に方のご指導をいただき何度も何度も書き直しました。

不安な気持ちで提出して、半分忘れていましたが、なんとファイナリストに選ばれるというお知らせ。

ファイナリスト10社が、合同でコンペをして、そこから5社が選ばれるという事でした。

このコンテストはここからが親切で、コンサルタントの方が、2回にわたり、私のビジネスアイデアとPPの資料を指導してくれるのです。

県も、市も優しい。。。。。。

コンテストに向けての第1回目の勉強会

その後2週の研修の予定がきまり、用意したPPをもって勉強会に参加した1回目。

なんと、かなり大きなコンセプト自体の見直しを求められたのです。

競合するサービスとの比較、社会的な意義や立ち上げ時期のマーケティングなどなど流石、専門家という指摘をうけました。

いろいろといわれた事を顧問に伝えて、早速次の日に難波で会議をすることになりました。

勉強会のアドバイスを受けて

まずは一回目の勉強会の復習、何がたりないか、どうすれば勝てるか指摘された点のクリアなど白熱した議論がありました。

店を変え、何度も議論する中で、突然凄いアイデアが。(笑)

中国の古い言葉に、アイデアは、「馬上枕上厠上」で生まれるという言葉があるようです。

これは馬の上、枕の上、厠の上、今の言葉でいえば、移動中、寝てるとき、トイレの中でしょうか?

女子大生起業家としては、これをアレンジして電車の中、カフェの中、飲み会の途中とでもなるでしょうか? (笑)

でも、この日は、庭園→歩く→カフェ→歩く→飲む、このコースでアイデアが生まれたのです。

アイデアがわいたら、そこから一気にパワーポイントを修正しました。

パワーポイントができたら今度は発表の練習。
発表は次の金曜日なので、木曜日の晩に顧問の前でパワーポイント練習をまたカフェでしました。笑

時間分配、言葉のチョイス、PPの細部調整、滑らかなしゃべりなどなど何度かダメ出しされながらも、だんだんと自信がついてきました。

コンテスト当日

当日は、早くついて、またカフェで最後に練習。

何回も何回も練習したことで発表が次第に楽しみになってきました。そしていよいよ本番がきました。10組の参加者の中で、私は最後でした。

会場は、100人以上の人がいて、テレビも入っています。

こんなところで話すチャンスは滅多にないのでいい経験です。

私よりの前の人のプレゼンがどんどん進んでいきます。

そこで考えを少しずつ調整しながら、他の参加者のプレゼンを聞く事1時間以上、いよいよ、私の番がきました。

覚悟は決まりました。緊張・・・でもあれだけ練習したんだーーー。いざ出陣。

あっという間のプレゼンでした。言い切った。やるだけやった。

プレゼンの後に、質疑があって、審査委員の方の鋭く、意地悪な質問がありましたが、
なんとか乗り切りました。

結果

結局今回は、10組から5組への採択には選ばれず、助成はもらえませんでしたが、本気のビジネスコンテストの空気が読めて満足でした。

終わった後は参加者や来ていた方と名刺を交換することができました。実は、その中から実営業につながった会社もありました。

今回提案したアイデアは、何度も何度も話あってだしたアイデアです。もっとブラッシュアップしてまた必ずリベンジする気持ちで一杯です。

本当にいい経験でした。最後に採択された皆さん、おめでとうございます。

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