起業後初めての営業で気をつけるべきこととは??

実際の運営について
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ビジネスモデルはできた。でも仕事はお金を生まないと意味がない。

だから自分がこの起業を通してやりたいという思いを形にするために、私は営業を開始しました。

世の中の仕事の中で営業力の差が、会社の業績の差になる事をたくさん聞きました。

初めての営業で行った5つのこと

1、興味を持ってくれそうな会社にメールを送る

まずは、私は、自分達のビジネスモデルに関心をもってくれそうな会社にメールをおくりました。

HPをみたり、FBをみたりして、とにかく関心をもってくれそうな会社にメールを送ります。

実際ほとんどは、返事もないし、あったとしても関心のない反応ですが、とにかく数だとおもっておくりました。

メールをして返事が来ない会社には、電話を掛けたりしたこともあります。

大変緊張はします。が、何回もかけてると慣れてきます。

何度もたらいまわしされることもありますが、企業は意外ときちんと対応してくれるものだなと感じる事もたびたびです。

会社としては相談のれないが、個人としては応援したいという意見もあり、世の中の温かさを感じます。

しかし実際にメールから会社訪問をするに至り、契約を結べたこともありますのでメールは初めての営業の第一歩といえるかもしれません。

2、フェイスブックの活用

また、会社設立と共に開設したFB、これを活用することです。

定期的に更新していくと共に、色んなフォーラムに参加して、コメントや宣伝をしていきます。

3、名刺を持ち歩く

次には、いつも名刺を持ち歩きました。

自分の行く店や、通りががった店や、友達の紹介などなど、とにかく人にあうと名刺を渡して自分と会社について知ってもらう事、会社の存在が私を支えていく感覚をもちました。

名刺を配るに連れ、少しずつFacebookを見てくれてる人が増えていった気がします。

4、情報発信とフォロー

後は、ラインやTwitterでのマメな情報発信とフォローや対応です。

きちんとフォローする事で信頼感も生まれ、思いがけない人から声がかかる事もあります。

とにかくマメさと迅速さを何度も何度も、顧問からも指摘されました。

5、興味を持ったに会社訪問にも

また、ビジネスコンテストで会った人と名刺交換から始まり実際に訪問する事もしました。

相手のビジネスについても詳しく知れるいい機会です。

営業の大切さ

相手の会社のビジネスモデルに関心を持ちつつ、自社の得意分野を通して、協業の道をさぐる、Win-Winでないと、ビジネスは成功しない事も強く感じました。

だから営業は、常に相手を知る事が大事だと学びました。

営業一つにしてもできる事はいくつもあります。

いつも顧問に言われるのは、できる事は全部やってみよう。結果みて考えようという言葉です。

成功した話が美談になりますが、その裏では失敗した話が埋もれている訳です。

やってみないとわからないのです。でもやらないと何も始まらないのです。とにかくできる事は全部やってみる、そうすることでどこかで結果は出ると思います。

いつ成功するかはわからないけど、なんでもできる事は、やる。その言葉を信じて、突き進んでいきましょう。

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