1年目を終えて、今日から新たな2年目へと突入。

実際の運営について
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今日で弊社は1年目を終え、2年目を迎えます。

この1年間は本当に、初めてのことの連続でした。

営業、会計、助成金、顧客対応、契約書、外注、決算、宣伝、アプリ作成、HP作成・・・

大学で学んだこともありましたが、なんせ社会人経験もなかったため実行に移すのは全てが手探り状態。

顧問に聞きながらあれかこれかと進める日々でした。

でも少しずつ、日を重ねるにつれて撒いた種にも芽がでるのを実感できて私にとっては今までで一番ワクワクできた一年でした。

起業する前、このまま就職をすることに不安を覚えて、そのまま休学し、学校を離れ、様々な場所に出向きました。

そして休学中の2018年の夏、ある方と出会い、起業の大変さややりがいを教えていただき、今後も相談に乗ってくださることになりました。それが今もお世話になっている顧問です。

このタイミングでのこのチャンスは絶対に掴もうと思い、在学中に、就活ではなく起業することを決意しました。

そこからは、本当に色々な種を蒔き続けました。

考えたビジネスアイデアを話すためにメールをしに行った東京が私にとっての初めての営業で、ドキドキでした。

資金調達のために助成金や創業コンテストに挑戦したり、クラウドファンティングを行ったりもしました。

今も実際に運用を行なって、次第に課金も進んできているアプリがあるのですが、実はこれが一番初めに考えたビジネスアイデアです。

photoshopでのUI作成
仕様書作成
動画作成
ちょっとでも出遅れないようにするためのサーバ勉強
日々の顧客対応
ユーザに向けたブログ発信
毎日のツイッターでのつぶやき
契約書関連・・・

いろんなことを行いました。

このアプリを通してゼロから形になっていく段階を見ることができて、自信につながりました。

そして最近は少しずつですが、メディアさんからもお話をいただくようになりました。

私自身、もともととても飽き性で、同じことを続けるということがとても苦手です。

でもそれじゃこの先何をやってても上手くいかないとわかり毎日絶対やるべきルーチンワークを決めて、作業を行う前にやると決めました。

大変な内容じゃないからこそ続けることができましたが、毎日続けることができるということ自体が大事で、それが続いていくうちに自信につながりました。

正直なところ、人に起業をしたことを伝えても学生のノリとか、失敗するとか言われることもあって歯がゆさとか、悔しさとかも感じることもありました。

でもやっぱり応援してくれる人がいて、アドバイスをくれる人もいて、ありがとうと言ってくれる人がいて・・・

やっぱりそういった言葉があったから頑張ってこれたんだと思います。

なんとかこれを形にしたいと思った1年でした。

この1年、たくさんの種を蒔きました。さて、明日から第2期が始まります。新たな景色を見れる2年目にしたいです。

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