法人用Facebookの開設方法

世界最大の人脈プラットフォームであるFacebook。今起業する際に、これを活用しない手はないと思います。

確かにFacebook自体は、大きな宣伝ですが、この使い方以外に、ホームページへの誘導ツールとしても、使う事ができます。

実際、手間やコストをかけてホームページを制作しても、訪問者が少ない状態ではあまり活用できません。

そんな時に利用すると良いのがFacebookなのです。

☆ホームページ作成についてはこちら
http://scene-evo.com/story/2-4/

それで、ホームページを広めたり、いろんな人に知ってもらうためには会社用のFacebookを開設します。

個人のアカウントとの違いとは?

Facebookのページは主に会社名でページを作り、個人アカウントと違って友達というものが存在しません。

そして、不特定多数の人に自社の宣伝をできるようになっています。

Facebookの個人ページとFacebookページの違いについて
https://classicalmusician.net/pr/facebook/facebook-difference.html

Facebookの開設方法

Facebookの開設方法についてはこの記事がわかりやすかったです。

私はこのページを見ながら作成しました。

ページ名のつけ方には注意!

Facebookのページ名、始めにお試しの意味で”テストページ”という名前にしていたのですが

会社名に変更する際に、なかなか変更できなくて苦労しました。

理由としては、”テストページ”という名前と、会社名があまりにもかけ離れた名前だからだそうです。

これは大問題。何回やっても跳ね返されるという事態…汗

テストページなど当たり障りのない名前にしましょう。と書いてるページが多いですが、これだとあとで企業名に変更するのに苦労します。

気をつけてください。最初から正式な登録をするつもりで名前を付けるべきです。

ちなみに・・・ページ名や変更が解決した方法

結局ページ名を自社の名前に変更した方法についてもお話ししておきます。

テストページ

株式会社S&E (テストページ)

株式会社S&E

という風に名前を2段階に分けて変更する事でやっと会社名に変更できました。

危うくずっと「テストページ」という名前になるところでした。

広げ方

Facebookの売りは、人と人との関連でどんどんつながりができる来る事。

関心があるフォーラムや事業上つながりそうな人がいたら、どんどんと友達申請をして
ネットワークを拡大していきましょう。

どこでつながるかは、誰にも分りません。また後で、消す事もできるので、どんどんつながって、書き込みしていきましょう。

ツールの中に1対1の音声通話もできるMessangerというのもあります。

友達申請から、具体的な話になるとこちらで詳細を詰める事もできます。

常にみて、関連ありそうな人に接触をしていきましょう。

ちなみに私の会社のFacebookはこれです。ぜひ見てみてください。

https://www.facebook.com/scene.evolution0701