起業時に必要な資金の調達方法である助成金に応募するまでの流れ

実際の運営について
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起業時に必要な資金の調達方法、もちろん資金は十分にあるなら問題ないですが、私の場合は、普通の女子大生。

そこで活用したのが、助成金なのです。皆さんは助成金というものを知っているでしょうか?

助成金とは?

資金の出元は、国や都道府県などの物や、銀行系の物、企業系などの物がありますが、

事業を始めようとする時や、事業を運営していく中で、資金を貸し出しではなくて、助成してくれる、つまり返さなくていいという、大変大変ありがたい仕組みなんです。

手続きは、助成の種類にもよりますが、事業内容などを書いて提出し、審査に通ると、事業費用が貰える可能性があるんですね。

内容にもよりますが100万円ほど補助してくれます。

私の会社は、兵庫県に設立したので、兵庫県の助成金に応募しました。

(助成金で調べたら色々出てきます。)

兵庫県/起業

というのもわたしはアプリ開発をしたいと思っててアプリ開発費にまとまった費用が必要だったからです。

ここでは助成金申請の流れについてお話しします。

助成金申請の流れ

助成金の話を聞きに商工会議所に

助成金について詳しく知るためにまずは商工会議所に助成金の相談に向かいました。

商工会議所では、起業サポートなどが行われています。

https://masouken.com/商工会議所とは

それで、パソコンで見つけた助成金についてまずは商工会議所に行って概要を聞きに行きました。 

この行動力は、起業においては大変重要など思います。

とにかく自分で調べる、そしてわからない事は聞く、現場に向かう、机の上で考えていても何も始まらないと思います。

しかも1度ではダメ。

2回目の商工会議所

メールで送った内容を元に色々アドバイスをいただきました。

アドバイスと一緒に、ビジネスプランなどについてもお話をいただきました。

私が、感じたのは、社会は私が思っていたよりもはるかに、起業を助けてくれる愛に満ちている。(笑) 

世の中をよくしようという気持ちを助けてくれる人が、ほんとに多いんです。

だから、これから起業を考えている人は、是非そこを信じてチャレンジしてみる価値あると思います。

特に学生で訪れてきた人は今までいなかったみたいでとても親身になってお話を聞いてくださいました

私が行ったのは尼崎市の商工会議所です。
https://www.amacci.or.jp

企画の内容をまとめる

私が考えた企画の内容は、ICT技術を使った行動宣言アプリ。

人が目標を持っていても、「時間」「付き合い」「挑戦する勇気」「人手不足」など様々な理由で挫折に至るというニーズを受け、

アプリ上で目標を達成したい人が目標宣言を行い、その思いを様々な人と共有することで、本人のやる気を高めると共に、それをきっかけに人と人がつながることを支援し、新たな価値を生み出したいという内容のアプリを企画しました。

企画書には、事業内容の他にも必要経費や、新規性、PRポイント、広告の方法や経費、事業スケジュール等もまとめます。

結構大変な作業・・・。でもあきらめないでください!!

ポスト投函

最後に、祈りを込めて、ポスト投函です。ここが大切。

これで助成金を出すまでの流れは以上です。

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