自分と会社を知ってもらう最初の一歩、初めての名刺作成について 

会社を設立し、事業を行なっていくにあたって大切な名刺

自分と会社を知ってもらう最初の一歩です。

今は昔と違い、SNS経由での接点やWebなどでのつながりもありますが、やはり対面で会った時に、最初にアピールする方法は、名刺交換ですね。

つまり、名刺があることで自分のことを覚えてもらうことにつながります。

だから、デザインを含めて色々と工夫をして作成してみました。

私の経験で、名刺を作るうえで大切だなと思う点は、以下のような点です。

名刺に主に書くべきこと

表面:会社名、会社のロゴ、役職、名前、会社の連絡先、ホームページアドレス


とにかく覚えてもらう。次の連絡のためのコンタクト情報を書きました。

裏面:ここはもうあなた次第でいいと思います。

こちらは、関心をさらに深めてもらう情報を書くと良いと言われたので、

私は裏面には事業内容とFacebookに誘導するためのQRコードを貼りました。

QRコードからFacebookに誘導して、会社のことを知ってもらえたら嬉しいなと思ったからです。

ちなみに・・・、FBの更新も重要な仕事です。

QRコードの便利さ

さて、今はSNSやブログがあることで、名刺交換の後にしばらく会わなくてもあなたの仕事について知ってもらえます。

継続的に情報を発信していく事ができるんです。

私の世代からすると、昔はどうやってビジネスしていたのかなとすら思います。

年賀状とかお歳暮とかも、実はこのような目的なのでは??と思ってしまいます。

しかしWebへの誘導を入れる場合、URLをそのまま入れても細かいアルファベットをひとつひとつ入れていくのは手間です。

なのでQRコードを使うのです!

カメラで読み取るだけであなたのページへと誘導できるのです。

とっても便利!

名刺の作り方

さて、書く内容がきまったので、名刺の作り方はこのサイトを見て作りました。

もともとphotoshopを扱うことに慣れていたので私はphotoshopで作りましたが、ワードやエクセルでも作れるみたいです。

大事なことは全部このサイトにまとまってあります^^

是非参考にしてみてくださいね。

https://printsta.jp/rule/photoshop

枚数はとりあえず100枚でいいかなと。業務内容や事務所の拡大移転とかもあるからと思いますので。

紙の種類もたくさんありますが、お好みに合わせてください。ただし安っぽくならないように、注意してくださいね。

そして、最後に大事な事は、名刺は常に持ちあるいていろいろなところで営業していきましょう。

私は、ビジネスで人にあう時だけでなくて、学校、バイト、買い物、イベントなどでも、持ちあるいて、チャンスがあれば、渡せるようにしています。

SNS時代でも、名刺は、会社の顔です。しっかり作る事が大事だと思います。