起業家としていくべき税金関連の申告の種類とは?

スキルアップに必要な勉強録
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ゴールデンウィークもあっという間に終わりに近づき残るところあと明日だけとなりました。。

今年はコロナのため、あまりゴールデンウィークのわくわく感は味わえず終わってしまいましたが、おかげで仕事に励むことができました!!

今日は、家の近くの喫茶店に来てこの記事を書いています。
いつも、梅田などの都会でばかり仕事をしていたので新鮮な気持ちです。
あと…チェーンカフェよりコーヒーが美味しいです。(笑)

さてさて、昨日は税金と申告の関係性について少し勉強しました。この記事では自分自身へのメモも兼ねて学んだことをまとめて行きたいと思います。

確定申告やら年末調整やら決算やら、、なんだか色々あるけど一体どれが何?!
何を申告するの?!
という方も多いのではないでしょうか?

個人の税金と会社の税金

まず起業家として払うべき税金は大きく分けて二つあります!

◎個人としての税金
◎会社としての税金

です。

そうです。起業家の場合は個人としての税金だけでなく、会社としての税金も払わなければなりません。それらを納めるために申告に行くのです。

起業家としての税金の関係で申告すべきものは会社と個人で合わせて3つあります。

✔【必須】確定申告(3月末まで)
✔【必須】事業報告の提出(決算日より2ヶ月以内)
✔【任意】年末調整(12月末まで)

では一つずつ見ていきましょう。

確定申告(3月末まで)

確定申告は1年間の所得に対する税金を計算し、納付することです。

一般的に確定申告が必要な人というのは、「所得を得ている人」がすべて該当しているといえます。

(ただ、会社員や公務員などのいわゆる給与所得者は年末調整を会社の経理担当が引き受けてくれるので、基本的には直接確定申告を行う必要はありません。)

期限は3月末までとなっておりますが、今年は、コロナの影響もあり6月末まで伸びているみたいです。

年末調整(12月末まで)

会社員などの給与所得者は、毎月のお給料から所得税が差し引かれていますよね。

これは、会社が個人の代わりに納税をしているということ。しかし、給与所得者には様々な「控除」があります。

その控除分を考慮しないと税金を納め過ぎてしまうため、調整するための作業が年末調整なのです。

ですので年末調整は、全ての給料をもらっている方に関係するといえます。

【メモ】
ちなみに、給料に関する税金は月に8,800円以上または年に103万を超えることで発生します。(それ以内であれば発生しません)ですので、大学のアルバイトで年103万を超えないように調整するわけです。

事業報告書の提出(決算日より2ヶ月以内)

続いて事業報告書の提出です。事業報告書では、事業年度での売上等の報告を行います。

どれだけ儲けたか、どれだけ支出があったかなどです。一定期間の収入・支出を計算し、利益又は損失(損益)を出します。

これは上の2つとは異なり、個人の給料ではなく、会社の利益に対して行います。これには、所謂、損益計算書と貸借対照表が必要になります。この決算だけを税理士さんにお願いする事もあるようです。

また、決算時だけでなく、毎月レシートだけをまとめて、あとは税理士さんに渡して、会計処理をやってもらうとかそういうった話もよく聞きます。

ただ私は何でも勉強したいので、記念すべき第一期の決算は、自分でやってみたいと思います。

事業年度の最終日のことを「決算日」と言い、事業報告の提出の期限は決算日より2ヶ月以内に行わなければなりません。

【メモ】
会社は通常、定款で事業年度を定めます。事業年度とは、会社の経営成績や財務状態を明らかにする目的で決算をするために設けられた一定の期間のことを指します。

私は7月に会社を設立し、6月決算です。ですので、8月までに決算を行わなければなりません。

さいごに

✔【必須】確定申告(3月末まで)
✔【必須】事業報告の提出(決算日より2ヶ月以内
✔【任意】年末調整(12月末まで)

この3つが主に起業家として行うべき申告となっています。それぞれ用途が違い、時期もバラバラですので少しややこしいですが、

毎年のことですので、何度も行なっているうちに少しずつ慣れて行きそうですね。

下の記事では、税金の種類についてまとめてあります。

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